社交ダンスパーティーで初めての人と踊るときのマナー (in ドイツ)
- May 16
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社交ダンスパーティーで初めての人と踊るときのマナー社交ダンスのダンスパーティーや、舞踏会では、初めて会う方と踊る機会をなるべく作るようにすると自分のダンスの幅も広がりますし、いろんな方とお友達になれてダンスパーティがさらに楽しくなります。その時の声のかけ方やマナーを知っておくと、きおくれせず、安心して楽しく踊ることができます。
No1: まず、会場で「素敵な人だな」「一緒に踊ってみたいな」と思う方がいたら、まずは相手の目を見てみましょう。相手もこちらを見て目が合ったら、にっこり微笑みかけます。相手も笑顔を返してくれて、しっかりこちらを見てくれていれば、それは「踊ってもいいですよ」というサインです。(ここで、軽くニコッとされてもすぐに目を伏せたり目線を違う人にうつされる場合は「あなたとは踊る興味ないんだ」という意味になるので無理につけ回さないように)さらにはっきりおどりたいかの意思表示をする場合は、それで軽く「踊りませんか?」という感じで首を縦に振ります。それに「いいよ!」という感じで応えるように向こうも首を縦に振ってくれればそれはもう確実です。その場合は、相手の近くへ行き、軽く手を差し出すと、ダンスに入れます。
No2: ということは、逆もたくさんあります。つまり、ホールのどこかで自分を見ていて「この人と踊りたいな」と思ってくれている人がいる可能性があるということです。なので、ダンスパーティでは目線をいつもたくさんのダンサーに向けて、誰かと目が合わないかな、とアンテナをはっていることが大切です。そうでないと向こうのサインを見逃してしまいます。友達とパーティに行って、友達とばっかり話していると、踊りたいな、と思ってくれている人も、「この人は他の人と踊る興味が全くないのだな」と理解されてしまいます。
No.3: もし踊りたいな、と思った相手にすでにパートナーがいる場合は、少し配慮が必要です。その方が休憩に入った時などに、まずはその方のパートナーに一言、「あなたのパートナーをお借りしてもよろしいですか?」 (may I dance with your partner for one song?) と声をかけましょう。パートナーの方が了承してくださったら、そのお目当ての踊りたい相手に、「よろしければ、1曲お願いできますか?」woukd you like to dance with me for one song? と声をかけます。このように相手方のパートナーの本人の両方に敬意を見せることでお互いに気持ちよく踊ることができます。
No.4 : 一人で来ている素敵な方がいて、なかなか目が合わない場合は、たまたまその人が気が付かないだけ、という場合もあるので、それとなく、その方の近くまで行き、丁寧に声をかけてみましょう。「すみませんが、1曲踊っていただけませんか?」would you like to dance with me for one song? とお願いすれば大丈夫です。
No.5: 踊り始める時には、まず簡単に自己紹介をしましょう。「私の名前は〇〇です。初めまして。」my name ist 〇〇. nice to meet you!と伝えると、相手もたいてい自分の名前を教えてくれるはずです。初めての相手と踊る時、このように簡単に自己紹介をするのが礼儀です。
No.6: もし自分の踊りに自信がない場合は、最初に一言添えておくとよいでしょう。「私は初心者で、ベーシックステップしか踊れないのですが、それでもよろしいですか?」I am beginner and I can only basic steps. is that ok for you?と伝えれば、そのお相手はそのレベルに合わせて踊ってくれるはずです。無理をしたり、気負ったりする必要はありません。自分のレベルを正直に伝えて、たくさんの相手と一緒に音楽とダンスを楽しんでみてください。
No.7:
ダンスが終わったら、ありがとう、とお礼を言いましょう。あなたが男性の場合は、女性の手を丁寧にひいたまま、彼女の元いた場所まで連れて行ってあげます。そしてお礼を行って別れましょう。
最初は照れるかもしれませんが、経験を積めば素敵にエスコートする、またはエスコートしてもらえるようになっていきます!
これぞヨーロッパの社交界のマナー、という感じですね!社交ダンスの世界をまるっと楽しんでください!


























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