

ドイツで節分
先週は立春でしたね! 旧暦では今日がお正月になるそうです。 節分はされましたか? 私は毎年、豆まきはするようにしています。 なんでも豆を巻くことで空間が浄化されるんだそうです。 節分用の豆なんて、もちろんドイツでは売っていないので、 自分で毎年作っています。...


音楽に魂を!心の声に正直に生きる 6
長いブログになりましたので何回かに分けてお送りします。 目次 day 1 【この2年を振りかえって】 【オペラの演出家の仕事って?】 【なぜ自分が演出家を目指したか】 day 2 【海外で勉強したこと】 【オペラ演出は妥協の連続】 day 3 【もう一つの道】 【 不自由から生まれた奇跡】 day 4 【チャレンジで見えた素晴らしい世界】 day 5 【もう常識には囚われない】 day 6 【自分の心の声を聞こう 】 day 6 【自分の心の声を聞こう】 私だけでなく、 たくさんの人が この2年、 大きな世界の波に翻弄されながらも、 それはつまり、 立ち止まるチャンスをもらった、 自分の足元を見直す機会になった、 と感じていると思います。 その小さな自分の中の気づきを 一人一人が大切にする時なんじゃないかなあ。 現代人は自分の体の中で感じる本心を 無視する、または 理性で押さえつける傾向がありますが、 もうそれ、終わりにしませんか? 嫌なことは素直に「嫌」という、 やりたいと思うことは「やりたい」という、 そして他人の心の声をきちんと


音楽に魂を!心の声に正直に生きる 5
長いブログになりましたので何回かに分けてお送りします。 目次 day 1 【この2年を振りかえって】 【オペラの演出家の仕事って?】 【なぜ自分が演出家を目指したか】 day 2 【海外で勉強したこと】 【オペラ演出は妥協の連続】 day 3 【もう一つの道】 【 不自由から生まれた奇跡】 day 4 【チャレンジで見えた素晴らしい世界】 day 5 【もう常識には囚われない】 day 6 【自分の心の声を聞こう 】 Day 5 【もう常識には囚われない】 ここにきて、 私が本当にこの世の中に役に立つこと、 私がやるべきこと、が わかってきた気がしています。 これまでの『常識』を『足枷』にする時代は 終わりましたね。 気がつけば、 YouTubeやブロガーなど、 もう数年前から 社会の常識を跳ね飛ばして 自分のやりたいことを 堂々とやっている、 パイオニアたちがいるのですもの! 自分だけじゃない。 怖くなんてない。 自分に自信を持って あたらしい世界への 一歩を踏み出そう。 堂々と生きていこう。 今、私は、 2年前には腹が立ってしょう


音楽に魂を!心の声に正直に生きる 4
長いブログになりましたので何回かに分けてお送りします。 目次 day 1 【この2年を振りかえって】 【オペラの演出家の仕事って?】 【なぜ自分が演出家を目指したか】 day 2 【海外で勉強したこと】 【オペラ演出は妥協の連続】 day3 【もう一つの道】 【 不自由から生まれた奇跡】 day 4 【チャレンジで見えた素晴らしい世界】 day 5 【もう常識には囚われない】 day 6 【自分の心の声を聞こう 】 Day 4【チャレンジで見えた素晴らしい世界 】 ドイツ歌曲のクラスの準備はオペラよりもむしろ ずっと細かく繊細で正確性が求められ、 ドイツ文学史、ドイツ語発音学、 音楽楽曲分析、声楽テクニック などなど、多岐にわたりますが、 その準備が何よりも楽しく、 準備をすればするほど、 自分自身ドイツ歌曲に対しての 新たなる素晴らしさや発見を見出すのです。 そして2週間前、オンラインで 日本の皆様を対象にした 大きなドイツ歌曲講習会を 開催させていただく運びとなりました。 ここ1年弱、和気藹々と楽しく この音楽性にフォーカスした


音楽に魂を!心の声に正直に生きる 3
長いブログになりましたので何回かに分けてお送りします。 目次 day 1 【この2年を振りかえって】 【オペラの演出家の仕事って?】 【なぜ自分が演出家を目指したか】 day 2 【海外で勉強したこと】 【オペラ演出は妥協の連続】 day 3 【もう一つの道】 【 不自由から生まれた奇跡】 day 4 【チャレンジで見えた素晴らしい世界】 day 5 【もう常識には囚われない】 day 6 【自分の心の声を聞こう 】 day 3【もう一つの道】 オペラの演出とは別に、 歌手に「演技のクラス」を数年前からやっています。 こちらではストレスフリーで 本当に楽しくクラスをやっています。 本格的に始めたきっかけは、 私が代表を務めるニューヨークのオペラ団体、 オペラポムルージュの若手育成講座です。 オペラ演出家はドイツ語圏の音楽大学では 歌手のための演技のクラスを受け持つことが一般的で、 その流儀に則りでこのクラスをすることにしたのです。 この演技のクラスでは、 歌手が勉強しているオペラの アリアやアンサンブルを取り扱います。 最初の頃は数


音楽に魂を!心の声に正直に生きる 2
長いブログになりましたので何回かに分けてお送りします。 目次 day 1 【この2年を振りかえって】 【オペラの演出家の仕事って?】 【なぜ自分が演出家を目指したか】 day 2 【海外で勉強したこと】 【オペラ演出は妥協の連続】 day 3 【もう一つの道】 【 不自由から生まれた奇跡】 day 4 【チャレンジで見えた素晴らしい世界】 day 5 【もう常識には囚われない】 day 6 【自分の心の声を聞こう 】 Day 2【海外で勉強したこと】 それから20年。 欧米に渡ってオペラ演出の勉強を続けてきました。 ラッキーなことに、 非常に狭き門のオペラ演出学科に入学が叶い、 日本人初のオペラ演出学科の学生となったのです。 もちろん演出ですから、 演技法、ダンス、芸術史、音楽理論、発声のテクニック、語学、 といった芸術面に関することだけでなく、 舞台機構の技術、照明技術、衣装やセットのこと、 予算管理、会社運営のための法律、 なんて事までかなり幅広く学びました。 学校では実地で実際に 歌手とのお稽古や作品を一本演出する機会もあります